# どのコーディングエージェントでも、リンク 1 つでブラウザゲームをセットアップ

コーディングエージェントにこれを渡すと、何もないところから debuff のゲームを用意します。

```text
Set up debuff for me by following https://debuff.jp/skill.md
```

日本語で「https://debuff.jp/skill.md に従って debuff をセットアップして」と頼んでもかまいません。このリンクは [Agent Skill](https://agentskills.io/specification) で、短いヘッダー付きのただの Markdown です。Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、VS Code Copilot、Windsurf のどれでも同じように動きます。エージェントは Node を確認してゲームを作り、自分のアプリに debuff の MCP サーバーをつなぎます。何かが失敗したら `debuff doctor` を実行します。終わるころには、コードから推測しなくても、ゲームを動かしてフレームを見たり入力を操作したりできるようになっています。

## エージェントがすること {#what-the-agent-does}

1. Node 22 以上があるか確かめます。なければ、自分でインストールせず、あなたにインストールを頼みます。
2. まだ伝えていなければ何を作りたいかを聞き、テンプレートを選びます。動くキャラクター、上から見る世界、アイソメトリックのグリッド、横スクロール、ポイント＆クリックの部屋、または学習用の完成した小さなゲーム 3 つのどれかです。
3. `npm create debuff@latest my-game`、`npm install`、`npx debuff doctor --fix` を実行します。最後のコマンドはセットアップを確かめ、安全な修正を適用します。
4. 自分のアプリに MCP サーバーをつなぎ、`doctor` ツールと `inspect_project` を呼んで、うまくいったか確かめます。

## 面倒なのは MCP サーバーの接続 {#connecting-the-mcp-server-is-the-fiddly-part}

サーバーはどこでも同じ `npx -y @debuffjp/mcp` で、プロジェクトのフォルダから実行します。ただ、追加の仕方はエージェントごとに違います。

| エージェント | 方法 |
| --- | --- |
| Claude Code | すべてのテンプレートに入っている `.mcp.json` を読みます。または `claude mcp add debuff -- npx -y @debuffjp/mcp` |
| Codex CLI | `codex mcp add debuff -- npx -y @debuffjp/mcp` |
| Gemini CLI | `gemini mcp add debuff npx -y @debuffjp/mcp` |
| Cursor | `.cursor/mcp.json` の `mcpServers` |
| VS Code (Copilot) | `.vscode/mcp.json` の `servers`（`mcpServers` ではありません）、`"type": "stdio"` 付き |
| Windsurf | MCP の設定で、コマンド `npx`、引数 `-y @debuffjp/mcp` |

スキルがこの表を持っているので、あなたが正しいドキュメントを探す代わりに、エージェントが自分の行を調べます。`npx` を直接起動できないエージェントがある Windows では、`cmd /c npx -y @debuffjp/mcp` を使うことも知っています。

## リンクの使い方は 3 つ {#three-ways-to-use-the-link}

- **チャットに貼る。** 上のとおりです。エージェントはページを一度読んで従います。
- **スキルとしてインストールする。** どのセッションでも使えるように、オープンな [skills](https://github.com/vercel-labs/skills) インストーラーで入れます（コマンドは下）。
- **プラグインを入れる。** Claude Code か Codex なら、MCP サーバーと debuff のスキル一式がまとめて入ります。[AI エージェントと一緒に作る](/ja/docs/agents) を見てください。

スキルとしてインストールするコマンドです。

```bash
npx skills add https://debuff.jp/skill.md
```

自分でスキルを探すエージェントも、このスキルを見つけられます。debuff.jp は、Agent Skills の仕様にある探索用のパス `/.well-known/agent-skills/index.json` でスキルを公開しています。

## セットアップ後も、プロジェクトが自分の指示を持つ {#after-setup-the-project-keeps-its-own-instructions}

新しいプロジェクトには、そのプロジェクトの debuff バージョン向けに書かれたスキルが入っています。Claude Code 用は `.claude/skills/`、Codex、Gemini CLI、Cursor、Copilot 用は `.agents/skills/` です。書かれているのは最新版ではなく、プロジェクトがインストールした debuff です。アップグレードすると `npx debuff doctor --fix` が古くなったことに気づいて書き直し、`npx debuff upgrade` はアップグレード全体を 1 回で済ませます（0.21 から）。

あとでコマンドが失敗したとき、スキルはその読み方もエージェントに伝えます。終了コードが次にすべきことを示します。1 は実行の失敗、2 はセットアップの修正が必要（`doctor` を実行し、再試行しない）、3 はコマンドの誤りです。`--json` を付けると、失敗は変わらないコードと修正方法付きの JSON エラー 1 つで返ります。ほかの CLI がこれをどう扱うかは [コーディングエージェントが CLI の失敗から必要とするもの](/ja/research/what-agents-need-from-cli-failures) で計測しました。

## 創造的な判断はあなたのもの {#creative-calls-stay-with-you}

このスキルの終わり方は、エージェント向けの debuff のガイドすべてと同じです。アート、手触り、難易度、名前は人間が決めるので、エージェントは選択肢を出し、あなたに選んでもらいます。

使っているエージェントで試してみてください。

```text
Set up debuff for me by following https://debuff.jp/skill.md
```