AI エージェントと一緒に作る
debuff は、変更を信頼する前にあなた自身が確かめたい材料を、そのままエージェントにも渡します。プロジェクトの中身、調整できるものとその範囲、実行中に起きていること、そして変更がうまくいったかどうかです。
| 知りたいこと | インターフェース |
|---|---|
| このプロジェクトには何がある? | npx debuff inspect(JSON) |
| 何を、どの範囲で調整できる? | __DEBUFF_DEV__.params() |
| いま何が起きている? | __DEBUFF_DEV__.state():シーン、tick、フレーム統計、あなたの inspect() データ |
| 変更はうまくいった? | npx debuff scenario --json |
| プレイヤーにとってのコストは? | npx debuff build --json |
すべての CLI コマンドが --json に対応し、dev フックの呼び出しはすべて JSON を受け取って JSON を返します。
よいエージェントのループ
- プロジェクトと、関係するパラメータを調べる。
- いちばん小さな変更を提案し、触るファイルとパラメータを明示する。
- ロジックを書き直すより、パラメータの調整を優先する。
- シナリオを実行する。その挙動がまだカバーされていなければ、シナリオを追加する。
- 差分、シナリオの結果、ビルドサイズの変化を報告する。
決めるのは人間
エージェントは提案やテストができますが、クリエイティブな方向性(アート、手触り、テンポ)を決めるのはあなたです。パラメータとシナリオのキャプチャがあれば、選ぶ前に複数の案を気軽に見比べられます。